法事に10月27日行ってきました
供養の後、浄土宗でお坊さんが有難いお話を聞かせて下さいます
嫁ぎ先は天理教ですので
これは実家のお話
人は亡くなる時、走馬灯のように生きてる間にした良い行いが、頭の中を駆け巡るそうですが
良い事をして来なかった人は、何も思い出さないそうです
それもさみしいですね
以前別の機会に、聞かせていただいたお話は
あの世ではではとてつもなく長-い箸で食事をしますが
美味しいものは、あふれるくらいありますが長いお箸でしか届かないところに有って
せっかくつかんでもどんなに頑張っても自分ではいただけません
そこで
良い人達は、むかいの人にあげてお互いに食事をいただけますヽ(^。^)ノ
意地の悪い人達は、その長い箸で自分が食べようとして何時まで経っても食べられない(>_<)というお話
面白かったです
自分の力だけではどうしようもない現実と同じ協力しないとご飯も食べられないあの世も大変なようです
阿弥陀経も良く聞くと内容が深くて良いかも!(^^)!
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